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犬とのコミュニケーション

大型犬はしっかりしつけをしないと
いけないと言われている。
訓練を入れろと。
人間がリーダーにならなきゃダメだって。
でもドッグウォーカー博士に会うと、
考え方は180度変わる。

彼女は動物行動カウンセラーでヨーロッパで
ドッグトレーニングを学ばれた元国立大学助教授だ。
動物の権利や福祉、保護活動の専門家でもある。
博士の所にいるドゴmixマルちゃんとマールは
セッションをしたことがある。

ma1.jpg
マルちゃんの犬語。「大丈夫だー」と体の横を
ビビりマールに見せているところ。


マルちゃんは写真で見るより大〜きな犬で、
もともと保護犬で一般家庭に譲渡は難しい
タイプだったようだが、
今ではとても穏やかなニコニコ犬。
博士は命令もコマンドも罰もなしで、
全然リーダーにもなってはいない。
すごいオーラを出しているわけでもない。
ただひたすら犬に対して寛容で、不適切な接し方をせず、
ストレスを与えず、何より犬語の達人です。
それに犬の表情を読むのに卓越している。

ma2.jpg
近所のパセ君の犬語。「マール、落ち着けよ」と
やはり体の横を見せてフリーズ中。


犬語、それは犬同士がお互いにコミュニケーションを
とるためのボディランゲージ。
犬の言葉でコミュニケーションをとってくれるので、
博士は犬達に信頼されている。
一緒に飼っている秋田犬mixもヨーキーも猫さん達も
みんな幸せそうだ。

ma3+.jpg
マールの犬語。得意の「こっち行こうよ」。

少しだけだけれど、わたしも犬語を教えて
いただいたので、犬が言っていることが
わかるようになってきた。
テレビのカリスマドッグドレーナーが
「この犬は今、噛みつこうとしてます!」
と言った時、その犬は全然噛もうとしていなくて、
犬語で「怖いよ。怖いことしないで。」
と言っているのがわかった。
一度見え出すと、もうスルーできない。
英語がわかるようになると、英語の曲がただの
雑音ではなくなるのと同じように。

matome-ko.jpg
近所のコタ君の犬語。顔をそむけることで
マールに「やめて。落ち着いて!」と言っている。


犬語と猫後は似ていて猫にも通じるので、
わたしが道端で猫に会ったときにも挨拶しあう
ことがある。
ヘタな犬語が通じると、とてもうれしい。

それと同時に、犬の情動を表情から読み取るのが
とても重要だ。

ma4.jpg
飼い主が怪我でダウンしている時は
こういう表情でなぐさめてくれる。
 

ma5.jpg
日常的にストレスいっぱいの犬の顔。
手前の木のドアに齧った跡がある。これもストレス行動。
昔のマールです……。


matome-me.jpg
ストレスが無くなると犬の目がパッチリして
かわいい顔つきになる。
ドアを齧ったりもしなくなる。


日頃の犬とのコミュニケーションが上手くいくと、
犬はおしゃべりになってくる。
少なくともマールは、超おしゃべりになった。
とても怒りっぽかったマールだが、最近は
あまり怒らなくなり辛抱強くもなった。
人間の言葉ばかりを押しつけるのをやめてみると、
犬と人間のコミュニケーションが容易で深〜くなる。

フツウの使役犬タイプとは ひと味違う情熱的なマールと
博士のおかげで、未熟な飼い主(わたし)も
沢山のことに気がつきつつある。

matome-ofu.jpg
これは、わたしにいたずらをしかける寸前の顔です。
「これから、おふざけするよっ♪」

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犬語のレッスンへ

pono4.jpg

散歩を楽しんで、ひとしきり遊んでご機嫌なマール。
「そろそろ帰ろうよ〜」
と言った途端に・・・・



pono5.jpg

不機嫌なこの顔!
犬も、口がへの字になるんですね。



xpono1.jpg

さてドッグウォーカー博士の所に行ってきました!
博士は犬がハッピーになることを目的としたレッスンを
されています。

まずは博士とのんびり散歩。
すごく落ちついて歩くマールです。

マールは臆病で不安が大きいタイプ。
しかも興奮しやすいので
散歩で寄ってくる知らない犬にガウってしまう
ことが多いのです。
それに急に駆け寄ってくる人も苦手です。
今回はそんな相談をさせてもらいました。


pono2.jpg

ご近所のヤギさんにコンニチハ。
まるで桃源郷のような、のどかな場所なので
人間もゆったり♪



pono3.jpg

犬のマル先生(シェパード mix)は想像より
大きかったです。
見たことない程おだやかなワンコで、
とてもハッピーそう。
マルちゃんの表情は、なんか普通の犬とは違う・・・・。
イキイキしていてちゃんと自分で考えることが出来るって顔です!
もちろんコマンドなんてひとつもなしです。

初めましてとマル先生がマールの匂いをかいで
いるうちにマールは不安で耐えきれなくなり、
ガウってしまいました・・・・。

それでもマル先生は怒るどころか、
マールを落ち着けようと
あの手この手でやさしく犬語で
話しかけてしてくれるのです。

日本語の話せない外国の人に日本語を教えるように、
オーバーアクション(!)でカーミングシグナルを
出しまくるマル先生。
しばらくしてマールもなんとか犬語を理解して
落ちつくことが出来ました。

「不安だからって、ガウったりせず犬語で話し合おうよ〜〜〜」
と教えてもらったようです。

本当に感動しました。

博士、マルちゃん、ありがとうございました!


詳しくはドッグウォーカー博士のスローライフ




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昭和の犬に思いをはせる朝

朝日新聞の連載サザエさんをさがしてに、
昭和の昔の「お使い犬」の話しが出ていた。

わたしが就学前頃までは、東京にも放し飼いのワンコが
沢山いたのを思い出しました。
セントバーナードmixの巨大犬も路地を勝手にブラブラ
歩いていて、よく遊んでもらった記憶がある〜。
いつも1匹で青になるまで ちゃんと信号を待ってる
犬もいたな・・・・。
ssddd.jpg
みんな訓練なんか何もしてないのに、おだやかで聞き分けの良いワンコだった。
いろいろ問題もあったかもしれないけど、しあわせなそうな顔のワンコが多かった
それに比べると最近のワンコたちは
窮屈でストレスいっぱいに見えるよ。


shouwa.jpg

「あたちも、ストレスたまってんのよ」


shou-a-.jpg

そこで今朝は昭和な散歩をしてみました。

ノーリードで昭和スタイルです(?)



shouwa+.jpg

町中でノーリードというわけにはいかないので、

空き地で自由を満喫という東京のかなしさ。



freeno+.jpg

リードなしだと、とってもいいコ!


freeno++.jpg

頼んでもいないのに、ツケもオイデもなんだって

やってくれます。



freeno.jpg

のびのびして、ニコニコ顔になったマールです!



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プロフィール

Miho

Author:Miho
マールは犬
ゴールデンドゥ―ドルの♀
パパ:スタンプーのイッカク
ママ:ゴールデンのエビちゃん
2010年元旦生まれ
「ねらったボールは
逃さないよ!」

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