父ちゃんケガ!

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父ちゃんの指にリードが絡んだままマールが突進して、
左薬指の骨にヒビが入ってしまったのでした。
首に絡まっていたら、命が危ないでしょう……。



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週末に車で20分の公園に行ったら、


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同じく近所から遠征して来た
犬連れ大集団にお会いした。



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怖い怖いとないてしまったマール。


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帰宅後マールが昼寝したところで、
人間だけ山梨へ遠出します。
マールは知らない場所に遠出すると興奮する
ばかりで、楽しそうじゃないので
人間だけで出掛けるというわけです。



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山梨県大弛峠「夢の庭園」は別世界。


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駐車場が遥か彼方に見える。


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植生も別次元。
とても心がリフレッシュした!

そしてすばやくマールの待つ我が家へ向かう。
6時間で帰るはずが、合計7時間近いドライブに
なってしまった〜。
マールの夕方散歩が押せ押せになるかと慌てる。



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家では自分で玩具を集めて、その中で寝ている
大股開きの姫。



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お腹にもおでこにも、ウサギのぬいぐるみを置いて
満足そうに充電中。
わたしも骨折などしたら えらいことになる……
気ぃつけねば。

夏キャンプでの雄叫び

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長野へ恒例のキャンプへ行って来ました。
キャンプと言うか、合宿のようなもの……。

車内ではクリップ式ミニ扇風機をライターから
電源を取ってon。
とても便利!



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はい、到〜着。
涼しいよー。夜は19度だよー。



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知らない犬がいないのが、マールにとっては大事な
ポイント。
何度も遠くから挨拶してから、仲良くなりたいかを
決めるマール。
急に知らない興奮した犬が接近してくるのは恐怖でしか
ないので、狭いキャンプ場は絶対に無理〜。



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誰もいないと安心していたら、遅い午後になってから
去年も来たサルーキさんを乗せた車が近くにテントを
張ろうと登場。
それを見て、パニック寸前のマール。

訳を説明したら、遠くにテントを張ってくださった。
ご親切に、ありがとうございました。
感謝しております!



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おかげさまで、のびのびできました。


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八ヶ岳には雲がかっていた。

奥地だとトイレまで歩いて往復40分かかる……。
人はどこまでトイレを我慢できるかという
トレーニング合宿か。

夜、どこからかすごい絶叫が聞こえた。
人が絞めころされている断末魔のような声。
テントの中でみんなで震え上がる。
事件か?
その後、絞め殺されているような絶叫が裏の大きな山中を
高速移動しながら2度、3度と響き渡った。
雄叫びを上げながら走っているということは
野生動物だ!
事件じゃなくて良かった…。

帰宅後に調べたら、どうやらキツネらしい。
キツネが雄叫びを上げながら森の中を
走る……?
キツネは、コンコンって鳴くと思っていた
シロウトなわたしです。



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雄叫びが響いた山の手前を歩く。


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20mぐらい先で、いつも待っているマール。


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張り切っている。


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いや〜、今年の合宿も無事終了しましたー。

キャンプで立場逆転

14-8:1

長野に恒例のキャンプに行って来た。
初日は犬連れが多く、強気のチワワ君が
ひとりで偵察に来たりしてマールは戦々恐々
……大変だった。

しかし、翌日には誰もいなくって、
大自然をひとりじめ!



14-8:2

犬族がいなくなったら、がぜん強気になるマール。


14-8:4

焚き火用の薪割りをお手伝い。


14-8--::-

片っ端からヨダレでグチャグチャに湿らせる。
犬族がいなくなってからは、超〜ご機嫌で顔つきも別犬になった。



14-8:5

そうこうしているうちに日が暮れてきて、
大きな森を背に2人と1匹だけという
状況が少し不安になってくるわたし。
野性動物の声が響き渡る。
うーん、チワワ君たちが懐かしく思えてくる。



14-8:3

でもマールは臆することなく、遠くの森との
境界線まで走って行っては野生動物(鹿?)を
ケチらせている(ような)。
貫禄ある動きだよ。
今まで、マールをベイビーのように思っていたところが
あるけど、急に立場が逆転!
真っ暗な中でも、余裕しゃくしゃくで動いてる
マールが頼もしいっ。



14-8:6

テントの中、マールがいるだけで安心。
太古の時代の犬と人間の関係は、こんな感じだった
のかな。
ふだんマールを子供扱いしていたことを反省〜。

ちなみに野辺山の夜は寒くて、持参の扇風機は出番なしでした。



14-8:7

番犬マールのおかげで、わたしも熟睡できて
さわやかに朝ごはんのフレンチトーストを
いただきまーす。



14-8:8

人間のトイレのある場所まで行って帰って
来ると30分ぐらいかかる。
なんだか1日中ぶらぶら散歩ばかり。



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今回は、マールの株が
1枚も2枚も上がった旅でした。



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旅&トリミングー

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もじゃもじゃ頭で、八ヶ岳へ行って来た。


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富士山も見えていい眺め。

旅で荷物を車に積んだり出したりする時に
マールは不安&興奮スイッチがonになり
調子をくずしてしまった。
次回からは、荷物積み込みや荷物出しは
前日に1人だけがやるようにしよう。
他の人たちはヒマなふりをすると良さそう。
ストレスマネージメントには工夫が重要だー。



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でも、ちゃんと自分で息抜きできた♪
草っ原で数回ボール投げてって言って、
後はクネクネしたりのんびりしたり。

わたしが命令をするのをやめてから早2年。
マールは、話の分かる相棒になりつつあります。



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旅につきあってくれた、隣の家のまゆげ犬ダリ。
ペンションでは、お互い相手のエサを横取りして
食らいつく。
したがって、ダリは大きなごはん。
マールは、おちょこ一杯分みたいな小さなごはんを
食べている〜。



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いつもは食が細く、エサを見ると逃げ出すダリが、
マールのごはんをガツガツ食べている!

おかげで楽しい旅になり、旅を通してマールが
またひとつ成長したような気がした



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ストレスマネージメントといえば、
トリミングが悩みのタネ。
この度、初めて自宅に来てやってくれる方に
お願いしました。
時間も短くて、途中で休憩もできて、しかも
神業でした



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写真ではわからないけど、白い犬になった。


14:7:2c

ボディーも美しいです。
おかげさまで、マールのお目めがつり上がらずに
すみました



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キャンプ2013

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高速道路をブーンと走ってキャンプに行きました。
パーキングエリアなどで、家族が1人でも車から
居なくなると、ひどくひど〜く心配するマールです。



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数時間後には、夢の様な世界に到着。
「涼しくて誰もいなくて最高! ウァオーン!」



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エンドレスなノーリード散歩タイム♪


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終わることのない散歩に、大満足〜。


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いつものように薮の中をクンクンしてボール探し?
と思いきや野鳥探しだった。
野鳥親子(キジ?)を追いかけて突進したマールは、
自分の背丈よりずっと高い丘を ムササビみたいに飛んだ!

写真は「マール、やめときな」と言う声で
我に返ってビックリしている瞬間です。
自分で自分にビックリってやつですね。



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自然の中は、スリル満点だよ。


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わたしたちが地面に寝転がると、
笑いながらクネクネ体当たりをしてくる。



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クネクネ踊り大連発のキャンプでした。
嬉しクネクネだけでなく、
鹿のフンの上で、におい付けクネクネもしたー。
鹿フンまぶしたボディーで、テント内で寝袋の真ん中にて爆睡……。



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「とても楽しかった。」


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高原の夜は、17度ほどで冷んやり〜〜〜。
3日間のロング散歩が終り、猛烈に暑い東京へ帰ります。





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プロフィール

Miho

Author:Miho
マールは犬
ゴールデンドゥ―ドルの♀
パパ:スタンプーのイッカク
ママ:ゴールデンのエビちゃん
2010年元旦生まれ
「ねらったボールは
逃さないよ!」

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